2009年12月3日木曜日

シャキシャキ野菜の鶏丼






ふだん、調理前と食後に分けて書いたりすることが多いのですが、昨日はいろいろと書きたいことがありながら、調理前にはなにも書かないでいました。じっと見入っていたわけではないのですが、某FNS音楽祭の影響だったのかもしれません。番組を見ながら夕食の準備をしたりしていました。

今回選んだのは菰田先生のレシピなので、大根の茎さえ手に入れば間違いなく美味な夕食をいただける・・はずでした。


茎付き大根も入手でき他の材料も週中(or デフレ?)でお手ごろ価格でゲット・・・



鶏肉以外はレシピどおりの2人分



もずくスープ を添えました

マズイです。不味いというわけではありません。ヤバイです。でも、美味しいという意味ではないんです。決して裏切らない菰田先生のレシピの数々でしたが、うーむ・・と頭をかかえてしまいました。勢いで約2人分は平らげたのですが、うーむ、なカンジだったんです。つくりかたに問題があったのでしょうか。うーむ、そうでもなさそうです。

そもそも、鶏肉にかけるタレには日本酒を入れるんですけど、アルコールを飛ばす工程がなくそのままオイスターソースやわさびとまぜて使うので、いただくときに体内にアルコールが入ってしまうんです。料理酒のアルコール分が少量体内に入ったときの心地はよいものではなく、頭にも影響を及ぼしてしまいました。
 

結局、コンピュータに向かっても書く気すら湧かず、睡眠によるリカバリを願いつつ床についたのでした。

ありえない無星です






2 件のコメント:

  1. 私も今日テレビで放送していたのを見て作ったのですが、まずかったです。
    料理酒のにおいが強くて胃がもたれてしまいました。
    有名な料理長が作ったレシピということでびっくりです・・・

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  2. 匿名さん

    コメント、ありがとうございます。
    はじめてのコメントをいただいてとてもうれしいです!

    つくりかたや自分の舌をその後も何度か疑ってみたりもしたんですが、やっぱ、そうですよね。安心しました。

    なかなかハズさない先生なんですけど、このレシピはハズレということで・・・

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